MacがDACに送る信号を、メニューバーで確認。
PathBitはメニューバーに常駐し、macOSが報告する出力サンプルレート、フォーマット、再生中のアプリ、アプリからデバイスまでの各段階を表示します。PathBitから見えない部分は「not visible(読み取れない)」と示します。
Mac App Storeで近日公開無料。Proは買い切りです。macOS 12以降に対応。
Exclusive output, reported by CoreAudio
プレーヤーが排他モードで使わないかぎり、DACが受け取るレートはmacOSが決めています。
macOSはすべての音を「Audio MIDI設定」で選んだひとつのレートで再生し、それ以外のレートのファイルは変換します。PathBitはそのレートを表示します。
途中で信号が変わったら、何が起きたかを伝えます。
各チェックは、見つかった内容とその影響、変えるべき点を示します。

- システムの出力レートが高め「Audio MIDI設定」のレートがファイルより高く、レートの低い曲は変換されることがあります。
- バランスが中央からずれているこの出力のmacOSのバランスが中央からずれていて、片方のチャンネルが小さく鳴ります。
- Bluetoothの通話用モード(推定)アプリがマイクを使っている間、ヘッドホンが通話用の低いレートに切り替わった状態。
読み取るだけ。何も変えません。
PathBitは情報を読み取るだけで、音の経路には何も戻しません。
- app
- Audirvāna Studio
- mixer
- not mixing
- driver
- 96 kHz
- device
- 24-bit integer · USB
- ドライバのインストールなし
- 音声の取り込みなし
- 設定の変更なし
- アクセス許可の要求なし
- アカウント登録も利用データの収集もなし
フェイスプレートを選ぶ。
AluminiumはPathBit本来の仕上げです。Champagneはハイエンドのオーディオ機器を思わせ、PhosphorとAmberは暗めのデスクに合います。
チェックはすべて無料。
ProならPathBitを常に表示できます。
App Storeで一度購入すれば、ファミリー共有で家族も使えます。サブスクリプションもアカウント登録も不要です。
| 機能 | free無料 | pro買い切り |
|---|---|---|
| すべてのチェックと | ||
| デバイスの詳細と | ||
| レポートと | ||
| 手持ちのファイルでの | ||
| メニューバーへの | – | |
| 出力が変わったときの | – | |
| 最近の変更履歴 | – | |
| プレーヤーの横に置ける | – | |
| コンパクト表示 | – | |
| Phosphor、Champagne、Amberの | – |
よくある質問。
再生中のファイルのフォーマットは表示されますか?
いいえ。PathBitが読むのは、macOSがデバイスに送っている出力です。ファイル自体のサンプルレートやビット深度はプレーヤーの中にとどまるため、「not visible(読み取れない)」と表示します。
何かをインストールしたり、設定を変えたりしますか?
いいえ。PathBitは何もインストールせず、「Audio MIDI設定」もそのままです。読むのは、そのウインドウに表示されるのと同じ値です。
どのプレーヤーで使えますか?
出力を読むので、どのプレーヤーでも使えます。Audirvānaのようにプレーヤーが排他モードでデバイスを使う場合も、macOSが報告するかぎり、そのデバイスを追います。
ビットパーフェクト再生かどうか判定できますか?
いいえ。PathBitはその判定をしません。表示するのは、デバイスに届くレートとフォーマットです。その先の処理はDAC次第です。
動作環境を教えてください。
macOS 12以降のMacで動作します。再生中のアプリはmacOS 14以降でCoreAudioから取得し、それ以前は推定して表示します。
別のMacでProを使うには?
Proのウインドウを開き、「Restore Purchase」を選んでください。ProはAppleアカウントとファミリー共有に紐づきます。
詳しくはサポートページへ。お問い合わせはsupport@pathbitapp.comまで。