PathBitのヘルプ。
たいていの答えは下にあります。解決しない場合は、レポートを添えてご連絡ください。お使いのMacでPathBitが読み取っている内容が、そのまま記録されています。
write tosupport@pathbitapp.com
レポートを送る
- メニューバーの「P.」からPathBitを開きます。
- パネル右上の「···」をクリックし、「Copy Full Report」を選びます。
- メールに貼り付けます。
レポートには、出力デバイスとそのフォーマット、CoreAudioが再生中と報告しているアプリ、最近の変更が記載されます。音声や曲名は含まれません。デバイス名に名前が入っていることがあるので(例:「AlexのAirPods Max」)、送る前に一度目を通してください。
よくある質問
開いたはずのPathBitが見つかりません。
PathBitはメニューバー(画面の右上)に常駐します。「P.」を探してください。ウインドウやDockのアイコンはありません。メニューバーの項目が多いMacBookでは、カメラのノッチの裏に隠れることがあります。ほかのメニューバーアプリをいくつか終了するか、⌘キーを押しながら「P.」を右へドラッグしてください。
アルバムは44.1kHzなのに、48kHzと表示されるのはなぜですか?
macOSはすべての音を「Audio MIDI設定」で選んだレートで再生し、ほかのレートの音は変換します。PathBitが表示するのは、その出力レートです。44.1kHzのアルバムを変換せずに送るには、出力を44.1kHzにする(下記参照)か、Audirvānaの排他モードのように曲ごとにレートを切り替えるプレーヤーを使ってください。
出力サンプルレートを変えるには?
「Audio MIDI設定」を開きます(「アプリケーション」>「ユーティリティ」にあるほか、PathBitの「···」メニューからも開けます)。左側でデバイスを選び、「フォーマット」でレートを選んでください。レートが変わると、PathBitの表示もすぐに切り替わります。
「not visible」とはどういう意味ですか?
macOSが報告しない部分を示す表示です。再生中のファイルのフォーマット(プレーヤーの中にとどまります)と、信号を受け取ったあとのDACの処理がこれにあたります。PathBitは推測で埋めず、「not visible(読み取れない)」と示します。
レートが変わるとDACが途切れます。
レートが変わると一瞬リセットされるUSB DACがあり、プレーヤーがデバイスを開き直せなくなることがあります。PathBitはこの状態を「Dropped after a format change」として知らせます。DACのファームウェア更新を確認するか、プレーヤー側で出力レートを固定してください。
Bluetoothヘッドホンの音がこもります。
アプリがマイクを使っている間、Bluetoothヘッドホンは通話用のモードに切り替わり、レートが下がります(16kHz・モノラルが多い)。通話を終えるか、マイクを使っているアプリを終了するか、「システム設定」>「サウンド」>「入力」でMacのマイクを選んでください。
別のMacや家族とProを使うには?
PathBitの「···」メニューからProのウインドウを開き、「Restore Purchase」を選んでください。ProはAppleアカウントに紐づき、ファミリー共有でファミリーグループのメンバーも使えます。
動作環境を教えてください。
macOS 12以降のMacで動作します。再生中のアプリはmacOS 14以降でCoreAudioから取得し、それ以前は推定して表示します。
PathBitを削除するには?
「···」メニューから終了し、「アプリケーション」フォルダからゴミ箱へ移してください。ドライバや補助ツールなど、PathBitがほかにインストールするものはありません。